2011年08月18日

I'm fucking Matt Damon.

こんにちは、ミキです。

今年の春、突如マット・デイモンのファンになりました。

DVDで「デパーテッド」を見てからです。

ちなみに香港版(インファナル・アフェア)では圧倒的にトニー・レオンが好き。

オリジナルもリメイクもどっちも素晴らしく成功しているめずらしい例だと思います。

まぁ、とにかく突然マット・デイモンがたまらなく好きになり、彼の情報をあさりました。

アメリカ人俳優の情報については、そりゃどうしたってアメリカのサイト、英語で書かれたサイトのほうが詳しい。

Wikipediaで発見したのがKimmel and Damonという項目です。

実はこれ、あとで気づいたのですが日本語訳があります
(エピソードの欄をご覧ください)

簡単にご説明すると・・・

コメディアンのジミー・キンメルは、自分がホストを務めている番組の最後でいつも同じジョークをいっていました。

「(このあと登場する予定だった)マット・デイモンには申し訳ないが時間が来てしまいました(we ran out of time.)」

これがいわば伏線ですね。

ジミーさんの当時の恋人で、やはりコメディアンのサラ・シルバーマンが2008年1月に同番組に出演。

「実は告白しなきゃならないことがあるの。このビデオを見てちょうだい」

と流したのが"I'm fucking Matt Damon"というビデオクリップ。

曲が始まるのは2分50秒からです。



このクリップのマット・デイモンがとてつもなくかわいいです!

もう、ホントに「いいやつ!」って感じで大好きです。

6分ちょうどのところで、仕返しに"Jimmy, we ran out of time."といってます。

このセリフは昨日ご紹介したHandsome Men's Clubでもいってました。

でも、話はまだここでは終わらないんです。

ジミー側からのリベンジクリップが作られました。

それが"I'm fucking Ben Affleck"

ご存知の方も多いでしょうが、マットとベン・アフレックは幼馴染。

一緒に「グッド・ウィル・ハンティング」の脚本を書きアカデミー賞を受賞した仲。



このクリップにはブラピをはじめ、多数のスターが出ています。

でも、歌詞にfuckが多すぎるせいか、ピーピー音だらけで、ちょっとうるさいかな。

てなわけで、Handsome Men's Clubのラストでなぜベン・アフレックが出てくるのかがお分かりただけると思います。

ジェニファー・ガーナーはベン・アフレックの奥さんです。

ということで、また。
posted by ハルキミキ at 00:00| 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする