ハリー・ポッターの作者J.K.ローリングさんの新作のお話。
なんでも今度は大人向けの作品だそうで。
わたしは(大きな声では言いにくいのですが)、ハリー・ポッターはぜんぜん読んでません。
映画も2作目までで挫折。
なので、J.K.ローリングさんの新しい小説もまぁ、どうでもいいっちゃどうでもいいんですが。
ただそれを伝えるTIME.comの記事に面白いフレーズがあったので引用します。
"J.K. Rowling to Publish First Adult Novel" という記事です。
作家の美しいドレス姿の下にこんな文章があります。
Well, grown-ups, you no longer have to hide your copies of Harry Potter and the Whatever Whatever during your morning commute, because the author of the popular childrens book series is writing her first book for the olds.
どこに興味をひかれたかというと"Harry Potter and the Whatever Whatever" という表現。
日本語に直すと「ハリー・ポッターとなんとかかんとか」という感じでしょうか?
ハリー・ポッターのタイトルってぜんぶそうですもんね。
"Harry Potter and the Philosopher's Stone"から"Harry Potter and the Deathly Hallows"まで。
ははぁ、こういう場合はこういうふうにいうのかぁと納得。
新しい表現を覚えるとちょっと得した気分になります。
さて。
去年の9月からはじめたこのブログ。
とりとめもなく英語や旅行や映画の話を書き綴ってまいりました。
読んでくださっている方、本当にありがとうございます。
ちょっと思うところがありまして、しばらくお休みいたします。
どうぞくれぐれもお体を大切になさってくださいね。
ということで、また。
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